災害時トイレ問題解決!水を使わないコンポスト型「花咲かすトイレ」研究所

地域防災計画への提案

私たちの住む地域「上高田」について

武蔵野台地の東の端に位置するため、建物の倒壊危険度は低いのですが、木造住宅が建て込んでいるため、火災危険度が東京都内でもワースト10に入るほど高いとされています。

対象地域 中野区上高田(なかのくかみたかだ) 一丁目から五丁目
世帯数 12,687世帯
人 口 20,221名 ※平成28年(2016年)1月現在、中野区調べ

上高田住民フォーラムの防災まちづくりとは

避難所運営に関する提言
防火水槽の周知
防災井戸
災害時トイレ
防災教育

上高田地域防災計画

  1. 現在の避難所におけるトイレ備蓄状況の報告
  2. 災害時のトレイ研究報告(当グループ考案「花咲かすトイレ」に関する資料)
  3. 避難所運営マニュアルへの提言
  4. 防災マップ
  5. 避難所マップ

現在の避難所におけるトイレ備蓄状況の報告

【対象地域】中野区立白桜小学校(東京都中野区上高田1-2-28)
【非難者収容人数】約3,200名(想定)

トイレ関連

  • 仮設トイレ 5基
  • 簡易トイレ 5基
  • マンホール型トイレ 3基
  • ポリ袋 10,000袋
  • トイレットペーパー 200個
  • 次亜塩素酸ソーダ(殺菌剤) 11本
  • 消石灰 1袋
  • クレゾール 1本
  • 逆性石鹸 18本
  • 紙おむつ(乳児用200枚・成人用100枚)

トイレ供給可能回数(東京都トイレ需要計算)

あるリンクにおける発災後経過時間毎(1時間毎)のトイレ回数[回]
NiE= [人]×1[時間]×5[回/人/日]/24[時間/日] R Ni
NiE :ある時間 i における休憩者数[人]

一人当たり し尿排泄回数は、24時間5回の割合で0.4リットル/回とする。

マンホール型トイレ等の1基
1時間あたり最大供給回数=30回/基・時間とする(1回2分)

収容者1,000人の場合
備蓄トイレ13基を24時間連続使用すると、一人当たりの使用時間は、3.75分となる。

上高田住民フォーラム試算
仮設トイレ+簡易トイレ(=携帯トイレ)+マンホール型トイレ=13基
3,200名÷13基=246名/基
トイレ1基につき 250名待ち

※日本トイレ研究所調べ(1名につき所要時間・女性3分/男性1分した場合)
女性トイレは、6時間待ちとなる!

上高田住民フォーラムの運営マニュアルをご活用ください

テーマ一覧

下記の項目をクリックするとPDFファイルにて閲覧ができます。

  • 防火水槽掲示板
  • 同 地図
  • 防災井戸マップ
  • 避難所運営への提言

防災マップ

Google マップ表示
準備できるまで、PDFにて掲載

避難所マップ

Google マップ表示
準備できるまで、PDFにて掲載