災害時トイレ問題解決!水を使わないコンポスト型「花咲かすトイレ」研究所

活動紹介

私たち上高田住民フォーラムは、様々な災害に対する住民の備えを高め、できるだけ行政に頼らない地域防災力の向上をめざしています。

主な活動

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地域の防災資源をマップ化

まちには、消火器や防災倉庫、防火水槽、軽可搬ポンプ、備蓄倉庫、防災井戸、避難所など災害時に役立つ資源がたくさんあります。正直、普段は気にも留めない存在ですが、その場所を知り、使い方を確認しておくといざという時に助かります。写真(左)は防火水槽ごとに近くの軽可搬ポンプなどの位置を示した地図を貼った掲示板を取り付けているところです。

地域の防災資源をマップ化

災害時トイレ「花咲かすトイレ」に関する活動

阪神淡路大震災以降、災害時トイレへの注目は飛躍的に高まりました。現在の主流は「携帯トイレ」「マンホール型トイレ」
私たちは水も使わず、それぞれの家庭で身の周りにあるものを活用、土のなかの微生物の力で循環処理するコンポスト型トイレ「花咲かすトイレ」を提案します。

地域の防災資源をマップ化

災害時のトイレに関する研究・広報

地域で毎年3月に開かれる防災訓練などでブースを出し、災害時には排泄物の処理が難しくなることを参加者にアピール。それぞれの家庭の事情に合わせた対策が必要と訴えています。写真の机の前にあるのはダンボール・トイレ。その下に置いてあるのが1家族、1週間分の排泄物に見立てた袋を詰めたビニール袋。その膨大な量に驚きます。

地域の防災資源をマップ化

まちづくりグループとの連携

上高田まちづくりの会などと連携し、中野区立白桜小学校や上高田小学校などにおける防災教育の実施に協力しています。

 

上高田住民フォーラム 公式アカウント

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