災害時トイレ問題解決!水を使わないコンポスト型「花咲かすトイレ」研究所

【活動報告】2018年8月26日(日)「親子防災キャンプ」場所:中野区立白桜小学校 体育館

参加者:約130名
白桜小のPTAを対象に行われた防災キャンプの一環として、「花咲かすトイレ」について紹介した。

また、「紙の建築家」として知られる坂茂さんは以前から布と紙を使って簡単にできる避難所用の間仕切りを提唱し、阪神淡路大震災や東日本大震災でも実際に使われ好評を得ている。

同グループに依頼し、布と紙の間仕切りに関するワークショップを行った。以下のようなパネルを作成した。

紙と布で簡単「やさしい間仕切り」

紙の建築家として世界的に知られる坂茂さんが避難所用に考案した「紙の間仕切りシステム」

大小の紙管を柱のように組み合わせ枠を作り、横のパイプに帆布を引っかけ、安全ピンで留めれば出来上がり。雰囲気がやさしく、東日本大震災や熊本の地震などでも使用されプライバシーが守れると好評でした。

●現在、中野区の避難所には高さ1メートルほどの段ボール製の間仕切りが配布されています。「高さが不十分で重いーーー」との声も。

●既存のものに加えて、この間仕切りをまずは部分的に導入し、授乳や救護所、着替えなどのスペースとして活用することを提案します。

「思ったよりも簡単」と子どもたちも楽しそう。みんなで協力して20分ほどで完成しました。